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ANA、2020年度国際線ダイヤを策定、5都市に新規就航、日本の航空会社として初めて深セン、イスタンブール、ストックホルムに

2020.02.14

ANAグループは、2020年度の国際線航空輸送事業計画を策定した。今春からの羽田空港国際線発着枠拡大に伴い、14路線を新規開設ならびに増便。そのうち、日本のエアラインとして初めて深セン、イスタンブール、ストックホルムに就航するほか、ANAとして新たにミラノとモスクワにも乗り入れる。 新たに羽田からはサンフランシスコ、ワシントン、ヒューストン、サンノゼ、シアトル、ロサンゼルス、モスクワ、ストックホルム、ミラノ、以下タンブール、デリー、シドニー、青島、深センに就航。加えて、ベトナム路線再編に伴い、ホーチミンシティ線を新規開設する。 成田空港では、2020年3月16日にウラジオストク線を新規開設し、3月29日より週3往復へ増便するほか、ホノルル線では7月1日からA380型機「FLYING HONU」の運航を週14往復へ拡大。これによってホノルル線はすべてA380型機での運航となる。 一方、3月29日から成田/ワシントン、ヒューストン、サンノゼ、シアトル、デリー線は運休。成田/ロサンゼルス線は週14便から週7便に減便する。このほか、羽田/香港線(3月29日から)、成田/バンコク線(5月16日から)、成田/シンガポール線(3月29日〜4月23日、6月7日以降)、成田/ホーチミンシティ線(3月29日から)をそれぞれ週14便から週7便に減便。成田/プノンペン線(3月29日〜6月30日)、成田/ジャカルタ線(7月1日〜10月24日)、成田/クアラルンプール線(7月1日〜8月31日)を週7便から週3便に減らす。 このほか、3月29日から羽田空港第2旅客ターミナルビルで国際線施設が供用を開始することから、隈研吾氏監修の国際線ラウンジを新設。成田空港では3月29日に国際線ラウンジ3カ所目となる「ANA LOUNGE」を第2サテライトに新設する。